みなさん、誰を?何を?信じますか?

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私は勿論、仕事仲間は
みんな、信じています。

信じられない人と

仕事をすることはありません(^^)V

仕事以外でも
私は割と付き合いの長い方が多いです。

パソコン関連は15年ぐらい
ずっと、お世話になっています。

WINDOWS7のメンテナンス終了で
ソフトも含め、PC本体の交換。

データの移動から、
すべて、お願いして
事前準備はありましたが、
半日で完了(^^)V

私はまったく、分かりませんでの
どんなソフト?
ハードの補強?


当然のことながら
機械?を見ても判断できません。

私の希望を伝えて
掛かる費用を決定して
それだけ。

こんな依頼、他の方にはできません(^^)


この方にとっては
大したことがない、普通、当たり前のこと
なのでしょうが、私にとっては
まさに神業です。

この方にとっては普通なんでしょうが
請求の費用が安すぎなんです。

私はとっても助かって
冷静に費用対効果を考えると
申し訳なくて、

気持ちだけですが
いつも少し上乗せして
お支払いしています。

物を買うのと違い
形のないもの対価を決めるのって
難しいですよね。

形のない仕事を依頼するのは
信用しかないですね。

どこで信用を得られるかが
重要ですね。

私の仕事もなかなか、成果が
見られませんですね(^^)

これからも
信用していただけるように
頑張ります(^^)V

 

 

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起業して20年目です

こんなに続けられるとはびっくりです。
たくさんの方に応援して頂きました。

ただただ、感謝しかありません。
ありがとうございます。

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「住宅診断(インスペクション)」
  (起業当時はインスペクションなんて、
    言葉はありませんでした)

 

この仕事を始めようと思ったのは

「住宅産業はクレーム産業」という言葉を
無くしたかったからです。

もっとも、起業して3年ほどした時に
知りましたが、

この言葉は住宅産業界だけで
一般の方は使っていなかったようです。

 

私は起業する前は住宅メーカーに
10年ほど、働いていました。
確かにその中ではクレームという言葉は

よく聞いていました。

 

私にとってはとても嫌な言葉でした。

 

家族と安心して暮らせる家を

夢を実現したのに

そんな家に問題があったら、

辛いし、寂しいです。

 

クレームというと
何か、いちゃもんでも付けている感じですが、

私は違うと思います。

 

家を建てた方が描いていたイメージと違う。

ただ、それだけで、無理を云っているのではない。

お客さんの要望が叶えられなかったことと

現実とのギャップだと思います。

 

多くの建築会社は

お客さんに喜んでもらいたくて、
一生懸命、造ったはずです。

 

このギャップを理解できるか否かが問題だと思います。

 

お客さんの目線と
建築会社の目線を

三者の立場で客観的に判断できる

それが私の立ち位置です。

 

私の住宅診断は

新築時の第三者検査

中古住宅の購入前検査

リフォーム前の検査の三つを行っています。

 

お客さんでも建築会社でも不動産会社でもない

三者の立場で客観的に判断することが
住宅診断(インスペクション)の

重要な仕事と考えています。

 

私はいつも診断は真剣勝負です。
診断結果は将来、何十年にも渡って
その方たちの人生を左右すると考えるからです。

 

私の夢は「住宅診断があたり前」になる事です。

まだまだ、やることがたくさんあります。

 

今後もご支援、応援頂ければ、幸いです。

 

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住宅診断(インスペクション)を使わない損失とは・・

新築で家が完成した後
リフォームが完了した後

中古住宅を購入した後

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その後の相談は結構、あります。

 

その前に相談してもらえると

大きな損失はありません。

「お金」「時間」「家族の楽しい団欒」

大きな損失を取り返すのは難しいです。

 

その後の相談で必ず言われるのは

「もっと早くに知っていれば?」

「もっと前に頼んでいれば?」

最近は住宅診断(インスペクション)が

少し知られてくるようになりました。

住宅診断があたり前になれば、いいと思います。

 

しかし、私が知る限りでも

そんな中途半端な住宅診断では意味がないと

思えるものもあります。

 

診断料を安くしないと依頼が来ない?

そんな不安は私にも分かります。

私も住宅診断を始めた頃は、1時間、5000円でした。

 

この価格では続けていくことは無理です。

依頼される方にとって価値ある住宅診断には
それなりの費用が掛かります。
私の経験からですが(^^)

私は個人事業主ですから

年間、100件もあれば、充分です。

というか、そんなにできません(^^)

 

依頼者があって、成り立つ仕事です。

 

価値のある情報にはお金がかかります。

その情報を活かすにはタイミングがあります。

 

選択して決めるのは、依頼者の方です。

 

後で後悔されないように

始めた仕事です。

 

日本でも住宅診断(インスペクション)が
あたり前になる日がくれば、いいなあと思っています。

 

 

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ネットの情報はすべて正しいか?

今は何か、分からないことがあると
ネットの検索すると
ほとんどの答えを見つける事ができます。

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私もよく検索します。

でも、それって、本当?って
思う事ありませんか?

 

私は住宅診断が専門で
ホームページにも多くの事例を
投稿していますので
ホームページからの相談も
多数、頂いています。

 

疑問に思う事はとても大切です。

素人だから、分からないし

建築会社に任せようと考えますか?

 

その思いでリフォームなどを
進めていると

 

完成してから、
どうしても気になってしかたがない?

完成してから、何かを調べようとしても
かなり難しいです。

 

時間とお金が掛かります。

調べた結果、問題が見つかっても

それを解決するのは、更に時間とお金が掛かります。

 

工事の経過が分かる写真があることは
これまで、ほとんど、見たことがありません。

 

建築の情報もネットでたくさん、調べることができます。

 

建築で難しいのはいろんな工法があります。

工法だけでなく、現場の納め方は

もっとたくさん、あります。

 

つまり、同じ建物は一つもないと云っても

決して過言ではありません。

 

それを一般の方が何が正しいかを判断するのは
建築を少し、勉強した程度ではできないと思います。

 

最近、インスペクション・第三者検査という言葉が

日本でも少し、聞かれるようになりました。

 

建築会社を信頼して、信用して

仕事を依頼するのは良いと思います。

 

でも、お任せではなく

少しでも理解して、将来の不安を無くしたい方は

専門家を雇った方がすっきりしますよ。

 

私の仕事は住宅診断に始まり

現在の住宅の状態と改善方法を提案し、

工事中の工事監理を行います。

 

工事工程をすべてチェックして

工事中の問題を解決して完成まで行います。

 

最後は工事報告として工事中の写真を編集して
分かりやすくしています。

 

「工事の見える化」で安心して頂いています。

ここにお金を掛ける価値は大きいと思います。

 

 

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建築業者を選ぶ基準は何ですか?

新築でも

リフォームでも同じですね。

信頼できそうだから、契約したという方が大半です。

それはあたり前ですね。

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では、その信頼の根拠は何でしょう?

営業の人がいい人だったから?

よくお聞きする言葉です。

 

はっきり申し上げて、

その判断基準は間違っています。

 

いい人とは人柄ですから

信頼するには、人間として当然なことです。

 

でも建築は専門性が高い仕事です。

出来上がった商品を買うのとは大きな違いがあります。

まだ、出来上がっていないものを契約するので

請負契約になり、物を買う売買とは大きく異なります。

 

確かな建築の技術があって、その上で

信頼関係がないと良い建物はできません。

 

新築では図面があり出来上がりがある程度、分かります。

ある程度と云ったのは、

一般の方は図面を理解するのはかなり難しいからです。

 

リフォームの場合は特に難しいです。

それは図面化されることが少ないからです。

 

例えば、外壁、屋根の塗装、張り替えなどの場合

図面として表現しても分かり難いし、

実際に建物があるので、その場で説明した方が分かりやすい。

 

でも、実際にどんな工事をするかは

工事見積書ですが、「一式」ではまったく分かりません。

少なくても工事の内訳が必要です。

ここで施工会社の力量が問われます。

 

見積書を作成するのは適切な住宅診断が必要です。

建物の状態を把握して、どのような工事が必要かを

判断した上でないと見積書は作成できないからです。

 

建築会社のほとんどは見積書は無料です。

 

私の住宅診断は有料です。

有料には責任が発生します。

適切な住宅診断にお金を掛ける価値はあると思います。

 

 

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お客さんから仕事を依頼される目的

いろんな職業の仕事がありますが

各種の仕事のプロとして依頼を受けます。

プロとして責任と自覚を持つのはあたり前。

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私は建築の仕事をしていますので、

そこに関連したお話をします。

 

例えば、「雨漏りを直してほしい」と

依頼を受ければ、雨漏りを直すのはあたり前です。

 

でも、雨漏りが直らないのに

見積書どおりやったから責任はない。

 

そんなのただの言い訳ですよね。

目的を達成できていないのはプロの仕事じゃないです。

 

家の設計で基礎の設計は除くって

契約書に書いてあったら

その設計した建築士の責任は免除される?

 

それっておかしくないですか?

依頼者が

「近所の家でも杭なんて、打ってないし、大丈夫。

お金が掛かるから、杭はいらない」って、云ったから

「地盤調査にはお金が掛かるから、やらない」って

 

依頼者の要望だから、そのようにした?

 

一般の方は建築が分からないから

専門家に依頼して、安心して住める家を望んだのだと思います。

 

建築のプロに頼めば、安心できると依頼したと思います。

特に安全については、一般の方には判断できないし、

一般の方に選択権はないという思いで仕事をしないとダメです。

 

仕事がほしいから、依頼者の要望どおりにした?

建築士として、建築会社としての

責任はないのですか?

自覚が無さすぎじゃないですか?

 

私の仕事は住宅診断です。

「家に問題がある」「家のことで心配がある」

それを解決するのが私の仕事です。

 

調査内容はお客さんが決める事ではないです。

どうやれば、解決できるか、

毎回、真剣勝負で緊張します。

 

住宅診断が不要と考える方からは
勿論、仕事の依頼はありません。

 

金額が安い方が良いと選択される方からも

仕事の依頼はありません。

 

住宅診断の価値をもっと分かってほしいと思っています。

私の努力不足ですね(^^)

 

建築士としての責任と自覚を持って

誇りを持って、仕事をしたいと思います。

 

 

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「解体で技術は進歩する」

この言葉は国立天文台の教授である本間希樹氏 が

先日、テレビで話されたものです。

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※この写真は本間教授ではなく、私です(^^)

 

本間教授は地球上の8つの電波望遠鏡

世界で初めてブラックホールを撮影した中心的人物です。

国という壁を越えて達成した素晴らしい偉業ですね。

 

ただ、私にはブラックホールの説明は難しいです(^^)

 

この言葉で私の頭に浮かんだのは

「解体新書」(みなさんもご存じだと思います)

江戸時代に杉田玄白らが、オランダの医学書を翻訳した本です。

 

この本が日本の医学を躍進的に進歩させたようです。

医学の話をするのは、やはり、私には困難です(^^)

 

私が気になったのは「解体」という言葉でした。

先日、家の壁のひび、家の傾きで心配になり

ご相談のメールをくださった方のお話の中で

 

「住宅診断を依頼したら、壁を解体したり、

 床を解体したり、するんですか?」

 というご質問がありました。

 

私は

「すぐに壁や床を解体することはありません。

 まず、表面の現象を診たり、機械で測定をします。

その状況を判断して、次に解体調査をすることもあります」

とお答えしました。

 

家を解体するという事は家にお住いの方にとっては

とても大きなことでショックなことだと思います。

 

私は実際に建物をまだ、診ていませんので

どのような調査が必要なのか、判断できません。

 

実際に状態を診ることができれば、ある程度の判断は

できます。これまでの2300件の住宅診断や調査、

200件以上の改修工事の監理の経験から

原因の推定はかなりの精度でできます。

 

でも、室内の壁や天井にひびやシミあるから、表面のクロスを

張り替えましょうとは私は容易に判断できません。

 

外壁が傷んできたから、塗装をしましょう?
上に外装材を張りましょう?

 

そんな判断はできません。

現象と原因は違うからです。

 

表面の現象を直しても

原因を直さないと同じ事の繰り返しです。

そんな繰り返しの状態のご相談も多いです。

 

私の住宅診断はそんな失敗をしてほしくないから

始めた仕事です。

 

 

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